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<title>焚き火のまえで　blog</title>
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<description>焚き火のまえで、酒を飲みながら夜更けまでしゃべってる気分で綴るページ。アウトドア旅、手掘り温泉、ファーストエイド、医療系の話題など</description>
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<title>稲村ヶ崎温泉</title>
<description> 神奈川県鎌倉にある稲村ヶ崎温泉に行ってきました。稲村ヶ崎といえば、サザンの曲にもよく出てくるバリバリ湘南！　という場所。そんなところに数年前に温泉ができたんです。場所はいえば、まさに稲村ヶ崎の付け根。海沿いの国道134号線沿いというバリバリな場所にあります。　　　　温泉とはいえ、横浜周辺に多い冷泉（つまり沸かし湯）なんですけど、泉質はなかなかのものでした。透明度15cmくらいの黒いお湯で、入ったときの質
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<![CDATA[ 神奈川県鎌倉にある<strong>稲村ヶ崎温泉</strong>に行ってきました。<br />稲村ヶ崎といえば、サザンの曲にもよく出てくるバリバリ湘南！　という場所。<br />そんなところに数年前に温泉ができたんです。<br />場所はいえば、まさに稲村ヶ崎の付け根。海沿いの国道134号線沿いというバリバリな場所にあります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/r/e/treknz/inamuragasaki_spa_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/r/e/treknz/inamuragasaki_spa_2s.jpg" alt="稲村ヶ崎温泉概観" border="0"></a>　　　　<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/r/e/treknz/inamuragasaki_spa_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/r/e/treknz/inamuragasaki_spa_1s.jpg" alt="稲村ヶ崎温泉内部" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />温泉とはいえ、横浜周辺に多い冷泉（つまり沸かし湯）なんですけど、泉質はなかなかのものでした。<br />透明度15cmくらいの黒いお湯で、入ったときの質感はかなりスベスベ。<br /><br />納得できる温泉ぶり。<br /><br />過去に3回ほど行っていますが、いずれも週末でしたがいつもガラガラ。<br />もともと大きな施設ではないので、大勢が大挙して押し寄せたらかなり劣悪な入浴環境になるのは想像に難くないのですが、なぜかいつも空いているんですよね。<br />湘南の中心地という場所柄だけに混雑しそうな気がするんですが、、、、。<br /><br />まあ、派手な宣伝もしてないし、ちょっと奥まった感じがいいのかな。<br />あと値段がちょっと高めで、子ども連れは入場禁止というのも関係しているのかな。<br /><br />温泉好きにも、決して悪くない温泉ですよ。鎌倉の温泉、話の種に行ってみてはいかが？ ]]>
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<dc:subject>野湯・温泉巡りの旅</dc:subject>
<dc:date>2006-04-09T20:54:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>あきば</dc:creator>
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<title>氣志團ファンとの遭遇</title>
<description> 昨日、用事があって新横浜に行ってきました。駅の構内を歩いているときから、なんか時代錯誤の格好をした人たちがいっぱいいるなぁと思ったら、どうやら横浜アリーナで『氣志團』のコンサートがあったみたいです。異彩の放つ彼らのスタイル。一言でいうと昔のツッパリスタイル。女生徒の制服は裾長で、男はリーゼント。21世紀の今日この頃に、あんな古典的なスタイルを目の当たりにして最初は唖然、そして次に感激でした。横浜アリ
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<![CDATA[ 昨日、用事があって新横浜に行ってきました。<br />駅の構内を歩いているときから、なんか時代錯誤の格好をした人たちがいっぱいいるなぁと思ったら、どうやら横浜アリーナで<font color="#CC0000"><strong>『氣志團』</strong></font>のコンサートがあったみたいです。<br /><br />異彩の放つ彼らのスタイル。<br />一言でいうと昔のツッパリスタイル。女生徒の制服は裾長で、男はリーゼント。<br />21世紀の今日この頃に、あんな古典的なスタイルを目の当たりにして最初は唖然、そして次に感激でした。<br /><br />横浜アリーナの前の広場を通ると、いるわいるわ、あやしい連中がわんさかと。さっき駅前でも見かけたってことは連中、自宅からこの格好で電車に乗ってきたのかと思うと、勇気に拍手！　です。<br /><br />どうみても柄がいい感じではないので、小心者の私としては彼ら／彼女らの写真は撮れなかったのですが、アリーナ裏手に停まっていた氣志團のツアートラックはしっかり写真に収めてきました。<br /><br />今回のツアー、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=newzealatramp-22&camp=247&creative=1211&path=tg%2Fdetail%2F-%2FB000AU1OFA%2Fref%3Dcm_lm_fullview_prod_1%3F%255Fencoding%3DUTF8%26v%3Dglance" TARGET="_blank">愛羅武勇</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=newzealatramp-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」(I Love You)というらしいですね(^^ゞ<br /><br />ファン層はというと、若い子ばっかと思いきや結構な年の人も多くてビックリ。でも、まあ30代までだと思いますが。中には子どもを連れて、子どもにもリーゼントのコスプレをさせてるヤンキーママもいたりして、なかなか興味深い光景でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/r/e/treknz/kishidan_bus_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/r/e/treknz/kishidan_bus_2s.jpg" alt="氣志團ツアーバス２" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/r/e/treknz/kishidan_bus_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/r/e/treknz/kishidan_bus_1s.jpg" alt="氣志團ツアーバス" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2006-04-02T14:19:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>あきば</dc:creator>
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<title>またまた始まった『人体の不思議展』</title>
<description> 昨日、3/18から横浜で、あの「人体の不思議展」が始まったようです。2年前に東京国際フォーラムで開かれた展示は見に行ったんですが、あいかわらず各地を巡回していたんですね。（ 以前に私が見てきた感想はこちら⇒ 『人体の不思議展』考 ）まあ、キライではないので、また機会を見つけて見に行こうとは思うのですが、やっぱりまた複雑な思いがするんだろうな。「人体の不思議展」公式ウェブによると、今回展示される遺体には、自
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<![CDATA[ 昨日、3/18から横浜で、あの「人体の不思議展」が始まったようです。<br />2年前に東京国際フォーラムで開かれた展示は見に行ったんですが、あいかわらず各地を巡回していたんですね。<br />（ 以前に私が見てきた感想はこちら⇒ <a href="http://homepage2.nifty.com/treknz/diary_031101_human_body.html" TARGET="_blank" title="本物の死体(人体解剖標本)を展示する『人体の不思議展』に行ってみて医療者の立場で考えたこと">『人体の不思議展』考</a> ）<br /><br />まあ、キライではないので、また機会を見つけて見に行こうとは思うのですが、やっぱりまた複雑な思いがするんだろうな。<br /><br /><a href="http://www.jintai.co.jp/hyouhon/zenshin.html" TARGET="_blank">「人体の不思議展」公式ウェブ</a>によると、今回展示される遺体には、自分の内臓（肝臓とか胃とか）を手に持った状態で立たされている標本があるとか。<br />前回は弓を引いた形に固定された全身筋系の標本があって、「ふざけてる！」と思いましたけど、それ以上にひどいと思いません？<br /><br />自分の内臓を自分の手で持って立っているなんて、趣味が悪すぎるというか下手なスプラッター映画の一場面を連想させますよね。<br /><br />基本的にはとっても勉強になる「良い展覧会」だとは思うのですが、定評のある(?)演出のひどさ、今回はどんな感じなんでしょうか？<br /><br />実際に行ってきたら、またレポートしたいと思います。 ]]>
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<dc:subject>日々の雑感</dc:subject>
<dc:date>2006-03-19T07:08:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>あきば</dc:creator>
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<title>ブログはじめてみました</title>
<description> 私はもともと1999年から個人ウェブを運営していたわけで、いまはもっぱらHTMLソースをテキストエディタで編集してサイト更新を続けています。ウェブ制作に関する知識は1999年頃に勉強したのが、ほぼすべてで最近の事情はイマイチ疎いのが現状。昨今ではブログ、ブログとにっちもさっちもどいつもこいつもという感じですが、なにがすごいんだかよくわからんというのが正直なところ。htmlを手書きでやってる身からすると、「簡単にホ
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<![CDATA[ 私はもともと1999年から個人ウェブを運営していたわけで、いまはもっぱらHTMLソースをテキストエディタで編集してサイト更新を続けています。<br /><br />ウェブ制作に関する知識は1999年頃に勉強したのが、ほぼすべてで最近の事情はイマイチ疎いのが現状。<br /><br />昨今ではブログ、ブログとにっちもさっちもどいつもこいつもという感じですが、なにがすごいんだかよくわからんというのが正直なところ。<br /><br />htmlを手書きでやってる身からすると、「簡単にホームページが作れる！」なんて言葉には、ちっとも魅力は感じないのですが、なぜか、はじめてしまいましたよ、ブログサイトを！<br /><br />別に意味はないっす。<br />ちっとも更新してなかったけど、もともとウェブ上に日記っぽいことは書いていて、それを再開しようかなと思ったときに、ふとブログの存在を思い出してみたってだけの話。<br /><br />旧日記ページのデータもインポートして、新生日記帳のはじまりはじまり～というわけで、気が向いたら今後ここに何か書いていくつもりです。 ]]>
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<dc:subject>日々の雑感</dc:subject>
<dc:date>2006-03-17T01:17:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>あきば</dc:creator>
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<title>東京藝術大学卒業制作展2006</title>
<description> すぐ下に2004年度に行った東京芸大の卒業制作展の話を載せてますが、今年もまたまた行ってきました。はっきり言って下手な展覧会にいくよりおもしろいです。なにより作品の幅が広い！　絵画はもちろん、彫刻、彫金、建築、アートパフォーマンス、漆器、焼き物、などなど。行けば絶対に自分の好きな作品が一つや二つは見つかるはず。アートって難しくてわからない、っていう人にこそ是非行ってもらいたい作品展だと思います。この卒
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<![CDATA[ すぐ下に2004年度に行った東京芸大の卒業制作展の話を載せてますが、今年もまたまた行ってきました。<br /><a　href="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/r/e/treknz/geidai_2006_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/r/e/treknz/geidai_2006_1s.jpg" alt="東京芸大卒業制作展2006彫刻棟" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />はっきり言って下手な展覧会にいくよりおもしろいです。<br />なにより作品の幅が広い！　絵画はもちろん、彫刻、彫金、建築、アートパフォーマンス、漆器、焼き物、などなど。<br />行けば絶対に自分の好きな作品が一つや二つは見つかるはず。<br />アートって難しくてわからない、っていう人にこそ是非行ってもらいたい作品展だと思います。<br /><br />この卒業制作展のいいところは、たいてい作品の横には作者がスタンバってますので、興味があれば作者と直接話をできるというのも楽しいです。要は個々の作品解説が受けられるわけですね。<br /><br />あともうひとつ、芸大卒展での個人的な楽しみのひとつが名刺集め。<br />作品の横にはたいてい作者の名刺が置いてあります。興味がある方は持っていってねということなんですが、さすがに芸大生、名刺にも凝っていていいデザインのものがたくさんあります。<br /><br />そういうのをもらってきては、パソコンで作る自分用名刺デザインのアイデアに頂戴してしまう、、、(^^ゞ<br /><br />なにより入場無料で、アートシーンの最前線が垣間見れる芸大卒業制作展、いいですよぉ。 ]]>
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<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:date>2006-02-25T14:09:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>あきば</dc:creator>
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