昨日、3/18から横浜で、あの「人体の不思議展」が始まったようです。
2年前に東京国際フォーラムで開かれた展示は見に行ったんですが、あいかわらず各地を巡回していたんですね。
( 以前に私が見てきた感想はこちら⇒
『人体の不思議展』考 )
まあ、キライではないので、また機会を見つけて見に行こうとは思うのですが、やっぱりまた複雑な思いがするんだろうな。
「人体の不思議展」公式ウェブによると、今回展示される遺体には、自分の内臓(肝臓とか胃とか)を手に持った状態で立たされている標本があるとか。
前回は弓を引いた形に固定された全身筋系の標本があって、「ふざけてる!」と思いましたけど、それ以上にひどいと思いません?
自分の内臓を自分の手で持って立っているなんて、趣味が悪すぎるというか下手なスプラッター映画の一場面を連想させますよね。
基本的にはとっても勉強になる「良い展覧会」だとは思うのですが、定評のある(?)演出のひどさ、今回はどんな感じなんでしょうか?
実際に行ってきたら、またレポートしたいと思います。
- 2006/03/19(日) 07:08:14|
- 日々の雑感
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
私はもともと1999年から個人ウェブを運営していたわけで、いまはもっぱらHTMLソースをテキストエディタで編集してサイト更新を続けています。
ウェブ制作に関する知識は1999年頃に勉強したのが、ほぼすべてで最近の事情はイマイチ疎いのが現状。
昨今ではブログ、ブログとにっちもさっちもどいつもこいつもという感じですが、なにがすごいんだかよくわからんというのが正直なところ。
htmlを手書きでやってる身からすると、「簡単にホームページが作れる!」なんて言葉には、ちっとも魅力は感じないのですが、なぜか、はじめてしまいましたよ、ブログサイトを!
別に意味はないっす。
ちっとも更新してなかったけど、もともとウェブ上に日記っぽいことは書いていて、それを再開しようかなと思ったときに、ふとブログの存在を思い出してみたってだけの話。
旧日記ページのデータもインポートして、新生日記帳のはじまりはじまり〜というわけで、気が向いたら今後ここに何か書いていくつもりです。
- 2006/03/17(金) 01:17:25|
- 日々の雑感
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
新聞の投書欄に、「国民すべてにヘルパー3級資格を」みたいな文章が載っていた。
うん、いいかもね。
でもそれだったら既存の資格制度に無理に合わせないで、救急法と合わせて、介護体験を義務教育に含めればいいんじゃないのかな。
介護の現場とか「老い」の実際を知っているのと知らないのとでは、社会全体の流れも違ってくる気がする。
例えば、町で困っている人がいて、とっても気懸かりなんだけど、どう声をかければいいかわからない、なんてこと、よくあるじゃない。そういったときに、ふと一歩が出るのは、実際を知っていればすんなりとできるはず。で、国民全部がそうだったら、これはすごいこと。
老いの実際を知っていれば、長いビジョンにたった自分の生き方も考えられるし、今後の社会の見方も変わってくる。
介護・救急法の義務教育化、とってもいいことだと思う。
- 2003/01/27(月) 00:50:05|
- 日々の雑感
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
臓器移植は許されるのに、クローン人間がダメだなんて、なぜ?
ぼくにはわからない
- 2003/01/21(火) 00:50:38|
- 日々の雑感
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0