昨日、3/18から横浜で、あの「人体の不思議展」が始まったようです。
2年前に東京国際フォーラムで開かれた展示は見に行ったんですが、あいかわらず各地を巡回していたんですね。
( 以前に私が見てきた感想はこちら⇒
『人体の不思議展』考 )
まあ、キライではないので、また機会を見つけて見に行こうとは思うのですが、やっぱりまた複雑な思いがするんだろうな。
「人体の不思議展」公式ウェブによると、今回展示される遺体には、自分の内臓(肝臓とか胃とか)を手に持った状態で立たされている標本があるとか。
前回は弓を引いた形に固定された全身筋系の標本があって、「ふざけてる!」と思いましたけど、それ以上にひどいと思いません?
自分の内臓を自分の手で持って立っているなんて、趣味が悪すぎるというか下手なスプラッター映画の一場面を連想させますよね。
基本的にはとっても勉強になる「良い展覧会」だとは思うのですが、定評のある(?)演出のひどさ、今回はどんな感じなんでしょうか?
実際に行ってきたら、またレポートしたいと思います。
- 2006/03/19(日) 07:08:14|
- 日々の雑感
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『人体の不思議展』で検索していてたどり着きました。
はじめに読んだのが『考』の方。
12月に神戸での不思議展行って、自分の中でうまく表現できなかった思い(+知識)が、
そのまま文章になっていた印象で、とってもスッキリしました。
だから「ありがとうございました。」です。
私の感想(稚拙ですが)、もし興味があったら読んでみて下さい。(上記URLです。)
それから、ニュージーランドはぜひ行ってみたい国なので、
これからもHP楽しみにしております。
- 2007/01/13(土) 12:49:01 |
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- ぺーこむ #-
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