焚き火のまえで

焚き火のまえで【 別館 blog 】

焚き火のまえで、酒を飲みながら夜更けまでしゃべってる気分で綴るページ。アウトドア旅、手掘り温泉、ファーストエイド、医療系の話題など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

足の痺れその後 / 気管内挿管がOKに

重い腰を上げてようやく整形外科にいってきた。
結局足の痺れは原因不明。正座のしすぎで、一過性に末梢神経が刺激されてるんじゃないだって。
腰もみてもらったけど、足背屈ができるから、腰椎由来の痺れとは考えにくいとのこと。
ってなことで経過観察とあいなりました。

ぜんぜん違う話だけど、今日の新聞に出てましたが、救命士の気管内挿管がOKになるそうですね。

04年7月から気管挿管が認められる救急救命士は(1)病院実習で全身麻 酔の患者を対象にした気管挿管を30症例以上実施する(2)実習は、事前に患者に十分説明し、書面で同意を得る(3)実習を終えた救急救命士は、実習病院から交付された修了証明書を都道府県に提出し、都道府県は、各都道府県ごとに救急医らでつくる「メディカルコントロール協議会」の意見を聞いたうえで、気管挿管ができると認定する--などと規定される。(http://www.asahi.com/national/update/1211/005.html)

よく医師会が折れたなぁって感じ。それにしても30例の実習、同意してくれる人は簡単に見つかるのかな。挿管のとき、麻酔科医がやっても前歯が折れるなんて小さな事故はしょっちゅうあることだから、いろいろトラブルになりそうな予感も。でも基本的にはとってもいいことだと思う。

このまえの皇族の誰かが心室細動で亡くなった事件をきっかけに、民間への除細動器の普及(教育?)を推進しようという動きが強くなっているそうだ。いまは国際線の航空機では認められるようになっているけど、これが学校とかにも配備される日がくるのでしょうか。
スポンサーサイト
  1. 2002/12/08(日) 03:57:38|
  2. 医療の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<入口公開! | ホーム | スーパー銭湯へ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://treknz.blog58.fc2.com/tb.php/9-822fede0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。